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2-6 配列型 array

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- 1 分ノート ! -

  • 配列型とは複数の値を一括して管理できる型
  • 配列型の種類は複合型
  • 配列型は[ ]array()関数を使用して作成
  • 数値インデックスの配列は キー が 数値
  • 連想配列の配列は キー が 文字列
  • 配列型のチェックは is_array() 関数 で行う

配列型とは
POINT

  • 配列型とは複数の値を一括して管理できる型
  • 配列型の種類は複合型

配列を使用すると1つの変数に複数の値を持たせることができます。配列は幾つかの値を一括して管理するのに使用します。配列についての詳細はこちらを参照下さい。

数値インデックスの配列作成
POINT

  • 配列型は[ ]array()関数を使用して作成
  • 数値インデックスの配列は キー が 数値

数値インデックスの配列を作ってみましょう。配列の「キー」には「数値」が使用されます。「キー」を指定しない場合はPHPが自動的に「数値キー」を割り振ります。

//1
$aName[0] = '斉藤';
$aName[1] = '山田';
$aName[2] = '鈴木';
echo $aName[0],$aName[1],$aName[2];

//2
$aName[] = '斉藤';
$aName[] = '山田';
$aName[] = '鈴木';
echo $aName[0],$aName[1],$aName[2];

//3 array()コンストラクタ関数を使用して作成
$aName = array('斉藤','山田','鈴木');
echo $aName[0],$aName[1],$aName[2];

1 2 3 は全て同じ意になります。変数$aNameには何れも同じ配列データが格納されています。
インデックス数値が使用されているので数値インデックスの配列になります。

結果は

斉藤山田鈴木

となります。

文字列インデックスの連想配列作成
POINT

  • 配列型は[ ]array()関数を使用して作成
  • 連想配列の配列は キー が 文字列
  • インデックスに文字列を使用した連想配列を作ってみましょう。配列の「キー」には「文字列」が使用されます。

    //1
    $aName['saitou'] = '斉藤';
    $aName['yamada'] = '山田';
    $aName['suzuki'] = '鈴木';
    echo $aName['saitou'],$aName['yamada'],$aName['suzuki'];
    
    //2
    $aName = array('saitou' => '斉藤','yamada' => '山田','suzuki' => '鈴木');
    echo $aName['saitou'],$aName['yamada'],$aName['suzuki'];
    

    1 2 は同じ意になります。変数$aNameには何れも同じ配列データが格納されています。
    インデックス文字列が使用されているので連想配列になります。

    結果は

    斉藤山田鈴木

    となります。

    上記例でも確認できますが、PHPの配列は値をキーに関連付けます。 数値インデックスであれば、数値キーが値に関連付いています。連想配列であれば、文字列キーが値に関連付いています

    配列であるか調べる
    POINT

    • 配列型のチェックは is_array() 関数 で行う

    ある値が配列かどうか調べるにはis_array()関数を使用します。

    $aAarray= array('helle',10,true);
    if(is_array($aAarray) === TRUE) echo '配列型です。';
    

    結果は

    配列型です。

    となります。

    サンプルコード

    – サンプル Click Here ! –

    <h3>配列型</h3>
    
    ・数値インデックス配列<br/>
    <?php
    //1
    $aName&#91;0&#93; = '斉藤';
    $aName&#91;1&#93; = '山田';
    $aName&#91;2&#93; = '鈴木';
    echo $aName&#91;0&#93;,$aName&#91;1&#93;,$aName&#91;2&#93;;
    ?>
    <br/><br/>
    
    ・数値インデックス配列<br/>
    <?php
    //2
    $aName&#91;&#93; = '斉藤';
    $aName&#91;&#93; = '山田';
    $aName&#91;&#93; = '鈴木';
    echo $aName&#91;0&#93;,$aName&#91;1&#93;,$aName&#91;2&#93;;
    ?>
    <br/><br/>
    
    ・数値インデックス配列<br/>
    <?php
    //3
    $aName = array('斉藤','山田','鈴木');
    echo $aName&#91;0&#93;,$aName&#91;1&#93;,$aName&#91;2&#93;;
    ?>
    <br/><br/>
    
    ・連想配列<br/>
    <?php
    //1
    $aName&#91;'saitou'&#93; = '斉藤';
    $aName&#91;'yamada'&#93; = '山田';
    $aName&#91;'suzuki'&#93; = '鈴木';
    echo $aName&#91;'saitou'&#93;,$aName&#91;'yamada'&#93;,$aName&#91;'suzuki'&#93;;
    ?>
    <br/><br/>
    
    ・連想配列 array()コンストラクタ関数を使用<br/>
    <?php
    //2
    $aName = array('saitou' => '斉藤','yamada' => '山田','suzuki' => '鈴木');
    echo $aName['saitou'],$aName['yamada'],$aName['suzuki'];
    ?>
    <br/><br/>
    
    
    実行結果
    配列型

    ・数値インデックス配列
    斉藤山田鈴木

    ・数値インデックス配列
    斉藤山田鈴木

    ・数値インデックス配列
    斉藤山田鈴木

    ・連想配列
    斉藤山田鈴木

    ・連想配列 array()コンストラクタ関数を使用
    斉藤山田鈴木

    – サンプル Click Here ! –


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    日付

    投稿日:2011年10月12日
    最終更新日:2014年02月01日

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