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PHP 文の 区切り文字 「 ; (セミコロン)」

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- 1 分ノート ! -

文の区切り文字は「 ; (セミコロン)

  • 命令文の終わりには「 ; (セミコロン) 」を記述する
  • 「 ; (セミコロン)」がないとパースエラー(parse error)が発生して画面が真っ白になる
  • 「?>(終了タグ)」直前は「 ; (セミコロン)」が省略可能


区切り文字 「 ; (セミコロン)」

POINT

  • 命令文の終わりには「 ; (セミコロン)」を記述する

PHPで「文」を記述する際、文 と 文 の 区切り文字 として「 ; (セミコロン)」を使用します。スクリプトを記述するときは、一つ一つの命令文をセミコロンで区切る必要があります。PHPにおいての「」とは、コードの記述単位の1つで、「 ; (セミコロン)」で区切られるまでのコードのことを指します。

「 ; (セミコロン)」を記述することで、一つの命令文が終了したことを示します。

一行にまとめてスクリプトを書くこともできます。見難くなるのでこのように記述する方はあまりいないでしょう。


パースエラー(parse error)

POINT

  • ; (セミコロン) 」がないとパースエラー(parse error)が発生して画面が真っ白になる

以下のように「 ; (セミコロン)」を配置しない場合はエラーが発生してしまいます。

エラー内容

これはパースエラー(Parse error)といい、構文エラーのことです。「 ; (セミコロン)」が記述されていなかったり、「{ }(括弧)」が閉じられていなかったり、PHPの構文ルールに反した場合に発生します。

このエラーが発生するとPHPの実行が途中で停止してしまい、何も表示されなくなり画面が真っ白になります。

初心者の方は、コードを記述するのに集中していて、ついついセミコロンの打ち忘れによってエラーが発生してしまうことがあるので注意しましょう。


区切り文字 「 ; (セミコロン)」の省略

POINT

  • ?>(終了タグ)」直前は「 ; (セミコロン)」が省略可能

phpの「?>(終了タグ)」の直前は「 ; (セミコロン)」省略することが出来ます。

これはPHPの終了タグにセミコロンが含まれていると解釈されるからです。

ですが、「 ; (セミコロン)」は省略せず必ず文の終わりに記述するよう習慣にしておきましょう!


サンプルコード

– サンプル Click Here ! –

実行結果
複数行
命令文1
命令文2
命令文3

一行
HelloWorld!!

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日付

投稿日:2011年9月30日
最終更新日:2017年03月25日

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