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PHP の 予約語(キーワード)

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  • 予約語はPHPで予め予約されている
    キーワード
  • 予約語は特別な意味を持っている
  • 予約語は大文字小文字を区別しない
  • 予約語は関数名、クラス名、定数名
    として使用できない


予約語(キーワード)とは

POINT

  • 予約語(キーワード)は
     ・PHP言語で予め「予約」されているキーワード
     ・特別な意味を持っている
     ・大文字小文字が区別されない
     ・関数名 クラス名 定数名として使用できない
  • ※予約語は変数名として使用できます。ですが、混同してしまわないように気を付けて下さい。

予約語(キーワード)とは、PHP言語で予め「予約」されているキーワードのことです。予約語はPHP自体の機能を実現するために特別な意味を持っています。従って、これらの予約語として使用されているキーワードは、関数名、クラス名、定数名として使用できません
また、キーワードは大文字小文字が区別されません。さらに、PHPの組み込み関数と同じ名前の識別子を使用することはできません。

予約語は関数、メソッド、定数、などを表すという理解がなされていますが、実際はPHP言語を構成するものです。

例えば、ifelse は 予約語 になります。PHPの条件式を作成するために必要な特別な意味を持っています。


予約語(キーワード)一覧

PHPの予約語(キーワード)
__halt_compiler() abstract and array() as
break callable (PHP 5.4 以降) case catch class
clone const continue decare default
die() do echo else elseif
empty() enddeclare endfor endforeach endif
endswitch endwhile eval() exit() extends
final for foreach function global
goto (PHP 5.3 以降) if implements include include_once
instanceof insteadof (PHP 5.4 以降) interface isset() list()
namespace (PHP 5.3 以降) new or print private
protected public require require_once return
static switch throw trait (PHP 5.4 以降) try
unset() use var while xor

コンパイル時の定数(マジカル定数)
__CLASS__ __DIR__ (PHP 5.3 以降) __FILE__ __FUNCTION__ __LINE__
__METHOD__ __NAMESPACE__ (PHP 5.3 以降) __TRAIT__ (PHP 5.4 以降)

言語の定数

die()

echo() empty() exit() eval()
include() include_once() isset() list() require()
require_once() return() print() unset()


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日付

投稿日:2011年10月9日
最終更新日:2017年03月25日

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