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値によるソートをしたい(昇順)

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サンプルコード sample code
配列ソート 値によるソート 昇順(低い位から高い位へ) sort()
論理値 = sort(配列 [,ソート型のフラグ]);
//[ ]省略可能

例:

$ary = array('c','b','a');
sort($ary);
var_dump($ary);

結果は

array(3) { [0]=> string(1) "a" [1]=> string(1) "b" [2]=> string(1) "c" }

となります。

配列の各要素を 値を基準に 低位から高位へ並べ替えます。 成功した場合に TRUE を、失敗した場合に FALSE を返します。
POINT

  • 配列要素の値が基準となる
  • キーと値の相関関係は維持しない
  • 複数の型が混在する配列をソートする場合、予測不可能な結果を出力することがあるので注意

POINT ソート型のフラグ

  • SORT_REGULAR – そのまま比較(型変更なし)
  • SORT_NUMERIC – 数値として比較
  • SORT_STRING – 文字列として比較
  • SORT_LOCALE_STRING – 現在のローケル(言語や国)に基づいて比較。ローケルを変更する場合は setlocale() 関数で変更します。
  • SORT_NATURAL – 文字列として比較。natsort() 関数と同様の「自然順」で比較する。
  • SORT_FLAG_CASE – SORT_STRING や SORT_NATURAL と (ビット OR で) 組み合わせて使い、 文字列のソートで大文字小文字を区別しないようにします。

サンプルコード

– サンプル Click Here ! –

<h3>配列ソート 値によるソート 昇順</h3>
<?php
$ary = array(0 => 'g', 1 => 'f', 2 => 'e', 3 => 'd', 4 => 'c', 5 => 'b', 6 => 'a');
foreach($ary as $key => $value){
    print "キー(\$key) : {$key} 値(\$value) : {$value}<br/>\n";
}
echo 'sort後↓<br/>';
sort($ary);
foreach($ary as $key => $value){
    print "キー(\$key) : {$key} 値(\$value) : {$value}<br/>\n";
}
?>
実行結果
配列ソート 値によるソート 昇順
キー($key) : 0 値($value) : g
キー($key) : 1 値($value) : f
キー($key) : 2 値($value) : e
キー($key) : 3 値($value) : d
キー($key) : 4 値($value) : c
キー($key) : 5 値($value) : b
キー($key) : 6 値($value) : a
sort後↓
キー($key) : 0 値($value) : a
キー($key) : 1 値($value) : b
キー($key) : 2 値($value) : c
キー($key) : 3 値($value) : d
キー($key) : 4 値($value) : e
キー($key) : 5 値($value) : f
キー($key) : 6 値($value) : g

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日付

投稿日:2012年3月22日
最終更新日:2014年02月20日

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