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URLエンコードされた文字列をデコードしたい

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サンプルコード sample code
URLエンコードされた文字列をデコードする urldecode()
デコードした文字列 = urldecode (入力文字列);

例:

$userinput = 'ユーザー入力';
echo urlencode($userinput)."<br/>\n";
echo urldecode($userinput)."<br/>\n";

結果は

%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E5%85%A5%E5%8A%9B
ユーザー入力

となります。

URLエンコードされた文字列をデコードします。「%##(%と2桁の16進数)」にURLエンコードされた文字列をデコードします。「+ (プラス)」記号はスペースへデコードします。
POINT
スーパーグローバル変数の $_GET 及び $_REQUEST の内容はすでにデコード済みです。これらの変数の値に対して urldecode() を行うする必要はありません。$_GET や $_REQUEST の要素に対して urldecode() を使用すると、予期せぬ危険な結果となります。

サンプルコード

– サンプル Click Here ! –

<h3>URLエンコードされた文字列をデコードする「urldecode()」</h3>
<?php
$foo = 'fooパラメーター値';
echo '・urlエンコードされたhtml文字列の確認:'.urlencode($foo).'<br/>';
echo '・urlデコードされたhtml文字列の確認:'.urldecode($foo).'<br/>';
?>
実行結果
URLエンコードされた文字列をデコードする「urldecode()」
・urlエンコードされたhtml文字列の確認:foo%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E5%80%A4
・urlデコードされたhtml文字列の確認:fooパラメーター値

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日付

投稿日:2012年3月4日
最終更新日:2014年02月16日

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